介護ソフトは導入して損は無い|訪問介護に必要だモン

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導入前に検討しておくこと

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介護ソフトはパッケージ型とASP型の2種類に分かれます。ASP型はパッケージタイプとは違い、導入時に全ての費用を支払うことはありません。そのため、導入時に大きな支出が出る心配は無いと言えます。ただその分、毎月の使用料金が発生します。長期間使用し続けるのであれば、トータルで考えるとASPのほうが総額が安くなります。元々短期間のみの利用が決まっている場合や事業規模が小さい場合は、ASP型を導入するとよいでしょう。またパッケージ型とは違い、まとまった費用を用意しておく必要が無いため、初期費用を極力抑えたいという方はASP型のほうが向いていると言えるでしょう。3年、5年といった感じで使用料金や導入時の料金を比べることでどちらのタイプが得なのかを調べることができるので、一度おおよその見積もりを出した上で導入を検討するようにしましょう。

訪問介護専用の介護ソフトの場合、一括購入をすると120,000くらいになります。月額利用の場合は2,500円くらいとなっています。各ソフトの製造メーカーや商品で料金は変わってきますが、そこまで大きくは変わりません。人気のある訪問介護ソフトは、無料利用期間のあるサービスが付いているものであったり、初期の導入費用が他の商品に比べ安めのものとなっています。介護ソフトのランキングサイトにはこれらの情報が豊富に掲載されているので、参考にするとよいでしょう。ランキングサイトはもちろん無料で閲覧、利用することができます。特に何かしらの個人情報を入力することもないので、安心して利用することができます。